
俳優の水上恒司が18日、東京・新宿の歌舞伎町タワーで行われた日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の公開直前 歌舞伎町凱旋イベントに参加した。
日本映画史上初めての新宿・アルタ前を封鎖して撮影。内田監督によると現場に訪れた警察官からも「よく封鎖できたな」と言われたという。
水上は「歌舞伎町の皆さん、こんばんは。お騒がせしております。映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の相葉四郎役を演じました水上恒司です。まさに、ここをチャリで爆走しました。ここに帰ってくることができて、うれしく思います」と笑顔を見せた。
ゴジラ下を見ながら「この場所も懐かしい。この場所で撮影するのも大変だった。あの通りで一般の方が撮影中にケンカしてましたから」と秘話を明かしていた。
また、劇中では本物の現金800万円がばらまかれた。水上は「悪役の気分を味わいたい」と1万円札を模したチラシをばらまいていた。